「フェーズ2プラス」で炭水化物の吸収を抑える

食事前に服用するだけで炭水化物のカロリーセーブ!

  • 「ついつい食べ過ぎてしまう・・・」
  • 「無理せずカロリー制限したい・・・」
  • 「痩せたいけど運動する時間が無い・・・」

これは、誰でも思う事。
フェーズ2プラスには、”食事前に飲むと炭水化物の吸収が抑えられる白インゲン豆抽出成分”が含まれています。

ご飯を始めとして、麺類やパン、ケーキやドーナツなど、炭水化物中心の食品を沢山食べても結果として吸収を抑える働きがあります。

ダイエットや体型キープする為には、生活の中でエネルギーを消費する時間を設けなくてはなりません。

ですが、仕事のストレスや付き合いで食べ過ぎてしまうというのは良くある話しです。

忙しくて運動する時間が取れないと、エネルギーを消費するどころか蓄えてしまいかねません。
そんな時でもフェーズ2なら、1錠服用するだけなので簡単です。

炭水化物は脂質の次にカロリーが多い栄養素ですが、「疲れたら甘いものが良い」というように、吸収されやすく即効性のあるものばかりなので肥満原因の中心的存在です。

そんな炭水化物の多い食事前、もしくは食事中にフェーズ2を服用すれば、カロリーを意図的にセーブする事ができるようになります。

フェーズ2が炭水化物の吸収をどうやって防ぐ?

ご飯やパンを食べると、膵臓や唾液腺から「αアミラーゼ」という消化酵素が分泌され炭水化物を分解します。この働きにより体内に吸収されやすいブドウ糖へと変化(消化)する事ができます。

フェーズ2を食事の前に服用しておくと、有効成分「ファセオラミン」の働きにより炭水化物を消化するαアミラーゼの働きを抑えることが出来るので、炭水化物が分解されにくくなります。

分解されなかった炭水化物は、そのまま腸を通り過ぎて便となって排出されるので、吸収されなかった分だけカロリーカット出来るのです。

生の白インゲン豆には要注意

この一連のメカニズムは、元々はフェーズ2の原材料である白インゲン豆から発見されました。

白インゲン豆に含まれる有効成分ファセオラミンは、1985年の時点で、臨床試験などにより有効性が明らかになっているという研究報告もあります。

ダイエット効果がテレビでも注目された白インゲン豆だったのですが、使用方法を誤った一部の視聴者が体調を崩して問題となった事がありました。

その原因は、白インゲン豆に含まれる「レクチン」というタンパク質の作用によるものでした。

タンパク質は私達の体を作る上で必要不可欠なものですが、中には、加熱せずに摂取してしまう事で食中毒症状を引き起こすものがあります。
レクチンが、まさにそれだったのです。

テレビでこの方法を知って生の白インゲン豆でダイエットに取り組んだ人は、食中毒の引き金となる加熱されていないレクチンを摂取していたのです。

加熱処理された白インゲン豆さえ使っていれば、こうした食中毒にかかることもありません。

フェーズ2は良質な白インゲン豆のみを材料としたサプリメント

フェーズ2の材料である白インゲン豆は、良質なものだけを使用していますので、中毒症状を引き起こす心配はありません。

  • 遺伝子組み換えでないもの
  • 自然なもので刺激の無いもの

また、サプリメントながら臨床試験も実施されていて安全性もクリアしています。

使用方法

朝・昼・晩のいずれかの食事前に2~3粒を服用。
炭水化物が多めの食事のタイミングでフェーズ2を2~3粒服用しておけば、炭水化物の吸収を抑制することが可能です。

ただし、どのくらい吸収を抑制できるかは食事量などによっても異なりますし、炭水化物全てが排出されるわけではないという事もご理解下さい。

効果に個人差が生じるというのはどんな薬であってもサプリメントでも同じ事なので、あまり期待しすぎるというのも良くありません。

過度の炭水化物ダイエットは、疲れやすくなったり反動で一気に高炭水化物食中心の食生活となる場合もあるので、程よくカロリーセーブするのがダイエットには大切な事です。

副作用について

フェーズ2はサプリメントであり、主だった副作用はありません。

同じような働きがあり脂肪の吸収を抑制できるゼニカルという医薬品がありますが、こちらは、消化されなかった脂肪が油となって排出されるので、衛生面に注意が必要ですが、炭水化物は、油のように汚れる心配もありません。

ただし、多少なりの違和感はあるかもしれませんので、苦痛と感じた場合には使用を制限する心がけも大切です。
いずれにしても、心配するような副作用のあるサプリメントではありません。

程よいカロリーセーブだからストレスにもならない

フェーズ2なら、程よく炭水化物の吸収を抑えてくれるので、身体にも無理なく始められます。

1回あたり使用量は3粒服用が標準なので、状況に合わせて量を調整する事も可能です。

ダイエットや体型維持の為、生活の中に運動を取り入れる事も大切ですが、仕事が忙しくて時間が取れない場合でも、服用するだけでカロリーセーブできるというのは強い味方です。